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ピグミーシーホース

X-ファイル

海外のモノは雑誌などで観たことはあった。
「へ~世の中にはこんなXファイルみたいの居るんだね~」って。

そんな99年春、一人のウミウシ大好き!な女性と散策していると、
左のホホにピンポイントで視線を感じた・・・。
でもそこにはクダゴンベが口笛を吹いているだけで、他には誰もいない…。

いつものようにヘルフリッチ・ボニンハナダイ(予定)に
「きれいだにゃ~」とみとれ、引っ込んでしまったヘルフリッチを、
側にいたカンパチのせいにして八つ当たりしていた…。

そろそろ浮上…。
「んっ?」またピンポイントな視線。でもゴンベはいない…。
「えっ!?」 目が合った。
「えっえっくすふぁいる~!!」
一緒にいた彼女は、
「まーまー落ち着け」サイン。

その時の排気は海面を真っ白にしていた…。

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース、現在 分類中だそうですが、
現時点では日本産のものは4タイプになるそうです。
そしてその内の2タイプが当地でコソコソやってました。

その1、
体にコブがなく網目模様があるタイプ。
現在、小笠原と八丈で確認されている。→[右の写真]

その2、
ピンクのコブが特徴。国内小笠原初記録!
インドネシアではよく観られる。
ホスト(イソバナ)の色によってバリエーションがある。→[上の写真]

その3、
コブや模様がなく頭部のデッパリはあるタイプ(慶良間)。

その4、
コブも模様も頭部のデッパリもないタイプ(宮古・久米)。

だそうであります・・

ピグミーシーホース

その5、
こんなのもいました。やけにツルツルしているタイプ

(小笠原固有…、いや…、ウラシマン固有…。)

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ピグミーシーモンキー